便秘症改善の方法について

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毎日のお通じがなく、排泄物がなかなか出てこないという方も多いと思います。

これが便秘症といわれる病気ですが、よく聞く病気であまり緊急性や重特性がないような気がするのですが、これが意外に危なかったりします。

女性の方からはよく便秘の症状についての話を聞くことが多いのですが、私は男性で便秘症があり、以前はよく便秘薬を服用していました。

薬剤によるお通じの改善は最初の数ヶ月は特によく聞く傾向にあります。しかし継続的に使用するため薬に対する耐性ができてしまうのか殆ど効かなくなりました。

その後も数種類の薬剤を服用しては次の薬剤に変更するという日々が続きました。私としてはお通じがありさえすればよいのですが、なければ顔に吹き出物ができたり、体調がすぐれなかったりと最後には腹痛や胃腸の異状などで寝込むこともありました。

そうなると仕事や家庭に影響が出てくるため、根本的な改善を図ろうと考えました。

所謂民間療法とも言われるようなもので、電気の放電により胃腸の働きを改善させお通じを生み出すというものや下半身を熱して血行を良くする方法などを試してみました。

こうした言い伝えや慣習的なものは眉唾物も多く、効果はイマイチといったところものが多いのが現状です。

ただ体を温めるというのは良い影響を与えることが多いため、胃腸も適温で継続して温められると働きが活発化するようです。

半身浴なども手軽に行える改善法と言えます。信じるものは救われるとは言いませんが、試してみる価値はあります。

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